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宇摩たすけあいネットワーク(仮称)設立について
平成16年は新潟・福井の水害にはじまって、台風18・21・23号による新居浜をはじめとする愛媛県内外での水害、更には新潟中越地震と大きな災害が続きました。平成16年9月13日の支部会の席上、災害救援に関しての話題の中で言及されたのが、支部独自の災害救援ひのきしん隊的な組織づくりということです。
支部災救隊とも言うべき、主としては災害時などの支部内での緊急事態の発生に際しお互いの助け合いの場として、また行政からの要請に応えられるボランティア組織としての(仮称)「宇摩支部 たすけあい ネットワーク / 略称 宇摩たすけあいネット」というものを立ち上げようということになりました。
時あたかも愛媛県においても平成16年11月19日に「愛媛ボランティアネット」の充実が図られ、県内の全市町村すべてにボランティア情報の紹介窓口・連絡先が設けられることになり、四国中央市においては<四国中央市社会福祉協議会>がその窓口となりました。
【追記】四国中央市においては「災害ボランティア事前登録制度」(ボランティア市民活動センター内のリンクへどうぞ)が平成17年7月1日より始りました。当「宇摩たすけあいネット」も団体登録をさせ頂いています。(平成17年8月登録)
こういう行政の動きにも応えられるような支部独自のたすけあいのボランティアとも言うべき組織づくりは、時代の要請とも言えます。その組織の具体的な中味は決まっていませんが、その隊長ともいうべき立場は支部長さんがおつとめ頂くことになり、現行の愛媛教区災害救援ひのきしん隊(災救隊)員の方々が中心メンバーとなって活動が図られていくこととなると思われます。
そこで、皆さま方にお願いしたいのがその「宇摩たすけあいネット」への参加登録です。
(仕事その他都合のつかない時を除いて)そういう緊急時には出てもよいという方を前もって「宇摩たすけあいネット」のメンバーとして登録させて頂き、必要な時に声をかけさせて頂けるようにしたいと思います。あわせて、ご自分の持っておられる技能・資格および緊急時に活用させて頂ける車両・道具もあわせて登録頂ければ、必要に応じてその活用も図ることができます。
以上の主旨に賛同されます方は以下の項目(ピンクの部分をメール本文にコピー・ペーストしてください)を記入の上、メールで登録頂けますようお願い致します。
メール送付先 umashibu@uma.tenrikyo.info
メールsubject 宇摩支部 たすけあい ネットワーク参加登録申込 |
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